入り口から出口まで…制作から販売までをアルバイトで実感する日々

どうも〜楠田枝里子じゃなくてgekkayomamaこと清水葉子です!
過去ログ倉庫には、私が2009年からコツコツ書いてきたブログを掲載しています。
http://gekkayo.biz/2015/03/15/amebablog-gekkayohensyushitsublog/

元々Ameba Blogで書いてきた記事なので、LINKが使えなくなったり写真が見られないなどの不都合はあるんですけど。ゲッカヨ情報はこのHPに集結させたいと思いまして引っ越してきました。
ただ正直アメブロはmobileで更新しやすかったり、結構ゆるゆるなこと書いたりしていたこともあって、このゲッカヨオンラインでの更新がなかなかできていないのが現状です…。

あとはまぁ…私が基本外で仕事していることもあって。

ゲッカヨ編集室は会社ではなく、個人事業なのです。
私名義で立ち上げました。ただ、それだけだとおまんま食べてけないので…じつは2箇所でアルバイトをしています。
ひとつは、奄美に行く前に3ヶ月ぐらいやっていた実演販売のお仕事。けっこうニッチな分野…。奄美後も再雇用していただき、12月半ばから土日のみ働いてます。某横浜の某LOFTで。
で、もうひとつはまだ三ヶ月なんですが、西新宿にあるオフィスで働いています。業務内容はゲッカヨでやってきたことと一部似ていて。モノが音楽から商品に変わったようなイメージなんです。普段からアンテナ張って、お、これは!とビビビときた新曲(新商品)を見つけたら、CD(商品)をメーカーから借りられないか取材交渉したり買ったりして入手。頃合いをみて誰にこの記事を書かせたら良いものが書けるかを選んで発注・発送。問い合わせなどのやりとり〜返却まで…といったものが主な内容です。
実はこれ、ゲッカヨ編集ユニット活動でもあるんです。ライター陣の中には我が編集長で主人もいるからです。
参考:http://gekkayo.biz/2015/04/26/otameshiwork/

…とまぁ総体的にみると、おもしろいことに、商売の基本である入り口である「制作」から、売るために「実演」まじえて商品の魅力を紹介し、最後には出口である「販売」という現場まで立ち会えてしまうという…。

たしかに、ゲッカヨを作っていた頃は、出版社じゃなく編集プロダクションだったので、本屋の現場などには行けなかったので、うちでは企画から制作までやって、売る方は出版社にお任せするしかなかったわけで。
そう思うと、今のこの状況はなんだかおもしろいものだなぁと思います。運命というか。
そしてこれらの経験は絶対ゲッカヨに還元したいと思いながらはりきって取り組んでいますよ、えぇ。

バージョン 2

 

Twitterアカウント:gekkayo サムネより

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この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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