ついに日本語で歌い出した謎のハイ・ヴィジュアル系IKEMENアーティスト・セヴァ!

ヨーロピアンな美学あふれる独自の道をひたすら突き進む、イタリア出身の異端のハイ・ヴィジュアル系IKEMENアーティスト・セヴァ。そんな彼が3枚目となる新曲「INORI」で、ついに日本語で歌い出した! そのトレイラー動画がこちら。

Sebastiano Serafini – INORI (feat. Max Reimer)

MVの撮影はナポリ(イタリア)の海岸線。空撮画像も取り入れて、白のシューズも印象的なセヴァが波打ち際で哀感あふれる歌唱を披露している姿が一部ながら見られる。

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監督はClaudio D’avascio。ひたすらにリフレインされるコーラスは、後半に至って子どもたちの清らかなコーラスも加わり荘厳な雰囲気。また全編にわたって若きドイツ人バイオリニスト・Max Reimerの流麗な音色が響き渡り、ヨーロピアンなテイストをひたすらに盛り上げる。

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(引用元 IN TOUCH http://tinyurl.com/owu7kdo )

もちろんセヴァが日本語で歌うのは今回が初めて。ただ不思議なもので、ネイティブでないがゆえにその発する言葉ひとつひとつに無国籍な匂いの言霊が宿り、その曲の魅力はむしろ高まっているのだ。
「FALLEN」などで彼の楽曲にハマった人はぜひ試してみて欲しい。きっと新しい世界の手触りを感じるはず。

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この記事の著者

編集長(夫)

「ゲッカヨ・オンライン~月刊歌謡曲●電子版」編集長。元・音楽雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」編集長。現在はエンタメ〜商品レビュー、政治経済まで扱うライター業がメイン。「おためし新商品ナビ」編集も担当。

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