明菜と聖子の共演が見られるかも!? 紅白歌合戦にまつわるエトセトラ2014

今年のNHK紅白歌合戦に中森明菜が出場する可能性があるって⁉︎

そしたら、松田聖子、中森明菜と…、
80年代を代表する二大歌姫を見られるかもしれないって⁉︎

薬師丸ひろ子の初出場や、アイドルではないけれど中島みゆきも
出演…。(※敬称はときどき省略します。いつも自分が言ってるようにしたいので)

しかも、サザンオールスターズの出場の可能性も囁かれているわけで。

となると、まるで当時の「ザ・ベストテン」などの
歌番組を想い出すラインナップに近い気もして、楽しみ。
当時の歌番組はきほん生放送だったので、紅白もそうだし。

いやぁ…世代交代してるなぁ紅白。
演歌歌手も少なくなったし。その分アイドルも多いですけど。

みゆき、聖子さん、明菜、徳永英明、(サザン)…とくれば、
私がテレビやラジオの音楽番組にかじりついていた時代のラインナップ。

あの頃のヒットといえば、いろんなジャンルが混在していて――。
(好き嫌いは別としても)誰もが知ってる演歌のヒット曲があったり、
アイドルもグループよりはソロ歌手が多くて。

…それらの職業作家が書く楽曲がたくさんありつつ、
自作自演で歌うフォーク・ニューミュージック勢によるシンガー・ソングライターやバンドも増えていって…。

街にはそれらの楽曲たちがよく流れていたものでした。
娯楽の選択肢が今より少なかったので、テレビやラジオが貴重な情報収集の場でした。
ちなみに、ビデオの録画機能などなかった時代なので、
観たければ(聴きたければ)放送時間までに家に帰ってないといけなかったんですよね。
「○時から△△△△観たいから帰らなくちゃ」
などの言い訳(?)がフツーに通用した時代がありました。

しかも、基本テレビは一家に一台。
徐々にマイテレビを持つ時代になっていきましたけど。
なので、居間でテレビを囲んで一家団らんしたわけですよ(笑)
故に、いろんな世代が楽しめるテレビ番組があったり、
大人が楽しめる音楽が存在したのかもしれません。

インターネットが無い時代なので
情報網は雑誌やラジオ・テレビ、家族や親戚、友人、
レコードショップやレンタルレコード店。

日本の音楽だけじゃ物足りない。もっと刺激が欲しい!
もっとかっこいい音楽と出逢いたいけど無いのかな?
そこで、洋楽も聴き出す。
で、もっと知りたくなったらレコード屋や
(失敗しても最小限で食い止められる)レンタルレコード店に入り浸ってました、

でも、情報過多な現在よりも、欲しければ自分から動いて取り入れなきゃいけなかった時代の方が、
思えば刺激的だったのかもしれないなー。(副編集長)

 

 

 

 

 

LINK:

中森明菜オフィシャルサイト

http://nakamoriakina.com/category/news/

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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