【学園祭シーズン直前●お蔵出しスペシャル】J-POP名曲バンドスコア『モンキー・マジック』『Yes-No』~『世界に一つだけの花』『粉雪』まで計11曲配信!

本気でなつかしいレベッカの青春曲『フレンズ』から松田聖子の往年のジャジー名曲『SWEET MEMORIES』、
ふつうになつかしいAqua Timezの『等身大のラブソング』からMr.Childrenの『Sign』まで名曲バンドスコアの数々をポコポコっとお蔵出しします!

新旧名曲バンドスコア●配信楽曲一覧

※曲名をクリックすると「アットエリーゼ」内のダウンロードページにジャンプします。もちろんいきなり購入になるわけじゃありません。
プレビューもありますので確認の上良かったらご購入ください。

 

ゴダイゴ/モンキー・マジック

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02362/

ミッキー吉野(Key/リーダー)が中心となり結成された、英語ペラペラのヴォーカリスト・タケカワユキヒデや本物の外国人のトミー・スナイダー(Dr)・スティーブ・フォックス(B)が在籍していたことから本格的無国籍バンドとして1970年代後半~1980年代前半をハイテクニックなヒット曲で彩った伝説のバンド。
西田敏行が猪八戒、堺正章(マチャアキ)が孫悟空、夏目雅子が三蔵法師という豪華キャストの日本テレビ開局25周年記念ドラマ「西遊記」オープニングテーマとして1978年に発表されて度肝を抜いたのは、全編英語詞な上、そのキメだらけのハイテクと日本人離れしたリズム感が必要とされる憧れの洋楽要素をふんだんに取り入れたナンバーだったから。アルバム『西遊記』収録。

 

プリンセス・プリンセス/世界でいちばん熱い夏

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02363/

もともとはメンバー募集系雑誌から赤坂小町という名前でデビューしたガールズバンドの草分け、プリプリことプリンセス・プリンセス。ブレイク曲『Diamonds』に次いでもともとセカンドシングルであったがレコードでしかリリースされていなかったこのナンバーを1989年7月にCDで投下して大ヒットに。
テレビ朝日系「世界どっきりウォッチ」のエンディングテーマ

 

渡辺美里/My Revolution

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02366/

ポジティブ・ガールポップの草分けシンガーの渡辺美里(わたなべ・みさと)。この曲はまだ楽曲提供では定評のなかった小室哲哉がはじめてヒットさせた曲で、その後のTKブームの導火線に火をつけたそもそもの発端曲となる。1989年12月発表。
TBS系ドラマ「セーラー服通り」主題歌

 

レベッカ/フレンズ

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02364/

1980年代なかばの女の子ヴォーカルのアマチュアバンドのほとんどに影響を与えたのがレベッカというバンド。男子に混じって奔放でエキセントリックなステージングを繰り出すスタイルを生み出したNOKKO(ノッコ)は歴史に名を残すべき女性シンガーだ。そんなバンドをロックシーンから一気にメジャーポップシーンへと導いたのがこの1985年10月発売の大ヒットシングル。そもそもは日本テレビ系ドラマ「ハーフポテトな俺たち」挿入歌だが1999年にフジテレビ系ドラマ「リップスティック」主題歌に再び使用されるとまたヒットという世代をまたいで人気のある青春甘酸っぱチューンの定番。

 

松田聖子/SWEET MEMORIES

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02365/

ペンギンのキャラクターがジャズバーを舞台に繰り広げるワンシーンというシュールなアニメが大人気となったビールCMで、女性ペンギンに歌われていたのがこの曲。1983年8月に『ガラスの林檎』とカップリングされて発売、アイドル歌手として大成功を収めていた松田聖子の芸風がグンと広がった記念すべき英語詞満点のナンバー。
サントリー「CANビール」CM曲

 

オフコース/Yes-No

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02361/

還暦を過ぎてもなおクリスタルヴォイスの小田和正が組んでいたニューミュージック・シーンを代表するバンドの一つがオフコース。その代表曲の一つが1980年6月に発表されたこの曲。デリケートにもほどがある! とも言うべき元祖草食系な歌詞世界で、その後のミュージックシーンに破壊的な影響を与えた。

 

Aqua Timez/等身大のラブソング

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02367/

いわゆるインディーズ発でありながらどろどろとしたロックではなく、ポップ&ポジティブに背中を押す、まさに等身大の魅力であふれていたバンド・Aqua Timez(アクアタイムズ)の一発目のヒット曲。今もなお元気に活動中の彼らの最大のヒット曲である。2005年8月のミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』され、数え切れないほど多数の若者の背中を押した名曲中の名曲。
インターネットサービス「Excite」CM曲

 

レミオロメン/粉雪

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02368/

Mr.Childrenの事務所の後輩バンドとして2000年代を彩ったはち切れそうに思いきりのいい藤巻亮太のヴォーカルが特徴の泣かせる3ピースロックバンドのレミオロメン。その彼らの代表曲と言えばやっぱり2005年11月発売のこの曲。
フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」挿入歌

 

大塚 愛/甘えんぼ

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02369/

『さくらんぼ』で女子ロックシーンに現れて、その愛らしさで男子をすっかりノックアウトしてしまった大塚愛。そんな彼女がその翌年2004年3月に発表したのが、「~んぼ」シリーズ第2弾とも言うべきこの曲。
佐藤製薬「ストナリニS」CM曲

 

SMAP/世界に一つだけの花

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02370/

2002年7月発売のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』収録曲としてはじめはソーッと地味に発表された槇原敬之提供楽曲。草彅剛主演の関西テレビ・共同テレビ制作フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』主題歌として後付けタイアップとなり、2003年3月5日にシングルカットされてあれよあれよと大ヒット。今では『君が代』の次に有名な曲!? とも言うべき日本を代表するナンバーに。
フジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」主題歌

 

Mr.Children/Sign

http://www.at-elise.com/elise/JPDPGK02371/

『HERO』『くるみ』などの内省的美メロ作品に続いて発表されたMr.Childrenの深みのある美学がみなぎってファンを狂喜させロングヒットとなった2004年5月発売の名曲チューン。ミスチル円熟期を代表していると言っても過言ではない。
TBS系ドラマ「オレンジデイズ」主題歌

この記事の著者

編集長(夫)

「ゲッカヨ・オンライン~月刊歌謡曲●電子版」編集長。元・音楽雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」編集長。現在はエンタメ〜商品レビュー、政治経済まで扱うライター業がメイン。「おためし新商品ナビ」編集も担当。

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