耳そらさないで

こんばんは。
本日二度目の更新です。

横浜駅の某西武系デパートで
実演販売のアルバイトをやっているのですがーーー

この仕事をする前までの私は
店で声を掛けられると

「あ、大丈夫ですー」
的な反応をするタイプでした。

でも、今つくづく思うことは

「聞く耳もたないのはもったいない」
ということ。

今やってる実演販売は、フード系ではありません。
マッサージ機でも、包丁や掃除機でもありません。
もちろん、職人が”なんかやる”アレでもないです。
あ。寅さんとらちゃんがやってるバナナガマでもないですw

というと、正直予想できないですよね?
…だろうと思います。

あまり詳細は言いませんが←
ただ…自分から声を掛けていく系ではあります。
希望があれば、実演もしています。

なので、昔の私のような人に、いや、それ以上に
顔も見ないまま「あ、いいですっ!y’s
と、あからさまに冷ややかに拒絶されることも少なくありません。

結構ショック受けるんですよね…(;´Д`)ノ
気持ちは分からないではないんですけど、それでも…。

で、今この仕事をやってみて思うこと、それは

「(あなたの)為になるかもしれない情報なんだから
耳を閉じないで、聞く耳もった方がいいと思うよ。
いつも同じものを買ってたり、売り文句に惑わされて
効き目はないものを買ってる可能性もぜんぜんありますよー。
せっかくの知る機会。1分ぐらい聞いたって損はないでぇ」

です。

もちろん押し売りはしてないよ。
ただ、本当に困っている人にとっては、救世主的存在の
魅力的な製品だと思っています。(バイトだけど)
※ゲッカヨじゃないよw

ゲッカヨと言えば…
ゲッカヨもね、こうやって手渡しで
自分たちが作った商品を売りたいと実は思っています。

楽譜を必要とする人は、ハンバーガーを食べる人なんかに比べたら
限られているしね。

それこそ、楽譜という便利なものができた時代なら貴重なものではあったけど。

手書き→印刷→手渡し→大手取次によって全国各地の書店に配布
→データ配信 その他…

…と、時代に見合った方法で、中身で…
となっていくのも、ある意味自然なこと。

また、今売っている製品は趣味・娯楽ものではなく、
実用品なので、ゲッカヨと比べると、
また違う観点で客観的に見ることもできています。

話がすこし逸れたけど、
でもやっぱりゲッカヨと比較して考えてしまうことは
正直よくあります。

で…結論。

聞くのは無料(タダ)。

どうか…

耳をとじないで~~!!

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※私のバイトは、DEENさんの名曲で私も大好きなヒットナンバー「瞳そらさないで」とは無関係でっす。

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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