たまには

こんにちは。今日も暑暑っいねぇ
さて、せっかくのブログなので、私の好きな名盤・名曲を紹介しようと思います。

本日のBGMから一曲DJ
ベテラン ジャズVo/P
Diane Schuur(ダイアン・シューア)が歌う『ルイジアナ・サンデーアフタヌーン』

いろんな人がカヴァーしている名曲なんだけど、彼女の歌うこの曲が好きで。
もう何十年聴き続けてるんだろう。
結局またここへ戻ってくる…そんな存在のこの曲を紹介します。

正直、彼女の歌唱は私の中のベストではないのですが
(超おこがましい発言ですね ジャズヴォーカリスト史上に名を残す名ヴォーカリストであることは間違いないし、私もそう思っています。また、盲目と言われてますが、そういう情報はあまり必要のない気もしますが、一応情報まで

ダイアン・シューアの歌うこの楽曲は特別に好きで。
みなさんもないですか?ずっと長いこと聴いていなかったクセに← 唐突に

”『○○○○』がむしょーに聴きたい!今じゃなきゃ、この曲じゃなきゃ嫌ーっ

みたいな衝動がおきることが。
そんな大切な曲がわたしにもあります。さすがにン十年も生きてると、ものすっごく沢山あるんですが、その中の一曲です。

知ったきっかけは、ン十年前に私がジャズ/R&B系の歌を習っていた時代に、歌うまなイチ生徒さんがこの曲をセレクトして練習したりステージで歌っていたから。

そのコは私より年下なんだけど、迫力もあって。スケールの大きなソウルフルな歌唱は単なるカヴァーのは終わらせず、”自分のもの”にしている!と私は感じ、すっかりそのコの歌唱とこの楽曲に魅せられてしまいました。

彼女はそのチャリート(講師でプロのジャズシンガー)クラスでも優秀で、ジャズ系のライブハウスで歌ったりしていました。

で、そこから当然CD探して買って。数年後にはPCにも取り込みーの、CD廃棄しーの。そして環境が変わっていくうちにデータも無くしーの。…って、オイッ!
でも聴きたくてしょうがないから気を取り直してiTunesで買って。

…とまぁそんなことを繰り返してますw でも冷静に考えると、執着しまくりだよね、この曲に。でもなんでだろうって思うよね、さすがに。

曲を聴くとあの頃を思い出す、というのもあるとは思う。
でも他にもたくさん惹きつけられる要素はあって。
ルイジアナなんて行ったことないし、プラス、サンデーアフタヌーンってw 自由に想像できる楽しみはあるよね。

あと大事なのは、楽曲と歌唱とリズム。バックの演奏陣もフュージョン系の名プレイヤーが固めてますが、その演奏とピアノと歌がハマるタイミングが素晴らしい。

歌いながら弾く人は自分のタイミングを図ってでできるから、よりいいタイミングで音を奏でることが出来るんだと思います。リズムってたいせつだと思うんです。とっても。ヴォーカリストにリズム感がない人が多いのですが…。

絶妙のタイミングでいいフレーズが奏でられ、それが合わさっていくケミストリーを楽しむのがセッションのおもしろさ。

歌唱の奥深さについては別の機会にお話ししますね。

もちろんプレイヤーの技術や知識やセンスもベースには必要ですが。体調や人との相性もあるし。あとは会話と一緒で、音楽もノリとツッコミの妙を楽しむことができるんだよね。

あとはもう好みかと。ただ…、”あぁ、ここでこう来るのかーふむ”と、次にくる意外性ある展開やフレーズに感心できるかどうかは、聴く人がどこまで理解できるかにも関わってくるんだけどね。

やっぱりよく思うのは、
音楽は聴くだけにとどまらず、少しでも弾いたり歌ったりしてプレイヤーとしてかじってみることをオススメしたいです。

うまい下手以前に、少しやってみる。
そうすることで、(自分より上手い)プレイヤーの素晴らしさがより理解できるようになるので。こんなに難しいことをやってたのか!と発見ポイントが増えると、音楽の楽しみ方が増えると思いますよ(´∀`)

あとは、偏らないでいろんなジャンルの音楽を聴いてみるとおもしろい発見がいろいろ出来ると思いますよ。全体を知ることで見えてくる、自分の好きな音楽の良さや特徴が客観的に見えてくるので。

曲を知るキッカケ・・・
カラオケで誰かが歌ってるのを聞いて知ることだったり、ストリートやライブを観て知ることだってあると思うし。

私も人から教えてもらって知った曲はほんとに多いなぁ。趣味が似ていた(のちに公私パートナーとなった)編集長ともオススメし合ってきてるしね。

だから…ゲッカヨが何かしらのきっかけになれたら嬉しいですけどね
(‐^▽^‐)


トーキング・バウト・ユー/MCAビクター
¥2,548
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このアルバムに収録されています。

ンが、オススメはルイジアナ…ですw
iTunesなら視聴だけでもできるかも?

ナウ・アンド・オールウェイズ/インディーズ・メーカー
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かつての私の講師のひとり、チャリートのCDの一枚。
これは数年前だから、洗練というよりはむしろ勢いが感じられて
先生のアルバムの中で好きな一枚です。

今日は少し喋りすぎました。ちょっとうんちく語りすぎてウザかったらすみません
(;´▽`A“ なにせゲッカヨのうんちくじゃないけどマジ担当は編集調なので、チャラ担の私まで編集長寄りになったらウザ過ぎるかなと…。

特に歌に関しては熱くなりやすい舘ひろしですので(おやじギャグです)、たまにはいいかなと思ったのですが…どう

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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