やっぱり新宿、人多いワー。住んでた頃は当たり前に感じてたんだけどねぇ…。

おまけに、東横線で新宿三丁目まで初めて行ったんだけど。
渋谷同様に、なかなか地上に出させてくれない。
ホームは狭いし天井は低いし(><;)なんか息苦しい感じが…。

さて!Jin-Machineワンマンライブ ツアーファイナル@新宿BLAZEは
大盛況でしたよ!

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開演17時って、早くないの?


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あ、でも17時スタートだったんだけど、公演終わって時間を見たら、
20時半近かったから…3.5時間!

スタミナあるなぁ。ライブって体力いるよね←観るほうも
言っても、我々はヘドバン、逆ダイ、モッシュ、腰折れなどはしていないしね。

参加したみんなは相当痩せたんじゃないでしょーか?
うん、マジで。

いやぁ…ワンマンと対バンはやっぱり違うんだね。
当たり前だけど、何と言ってもまず、持ち時間が違うからね。

人間味を感じさせる魅力、バンドが仲良しで演奏の一体感、歌のテーマのセレクト、
古きよき懐かしさと今どき感の融合を感じました。
笑いと演劇によるゆるい中にも本気度が垣間みえて、より一層応援したくなりました。

終演後のご挨拶では、名曲『うんち☆どっさり』をよく歌っていると言うと、
「そんな、お口汚しを…」と恐縮されてましたが、なんのなんの。
やっぱり帰り道では脳内の一部をどっさり☆が占有していましたw

他にも
『レッツゴー介護』『違法コピーしたら殺す』『妹コントローラー』etc.
ユニークな視点で歌われた曲が幾つもありました。

でも”残る”という意味では、どっさり☆が印象強かったかな。
インパクトのみならず、キャッチーなメロディと何より歌詞があたたかいんだ。
本当にうまい!と思う。

もったいなかったのは、歌詞が聴き取りにくい箇所がけっこうあったこと。
歌詞はネタでもあるから特にそう思えてしまった…。

で、帰りに編集長と、昔よく行った歌舞伎町のレストランカフェ・パリジェンヌで
ごはんを食べながら、彼らの魅力や感想を語り合いました。

バンドとしての魅力だったり、お人柄のでるフリーMCがとってもよかったので
客観的にはなかなか見れないものかもしれないけど
強みを磨いて、魅力をさらに追求していってほしいなと期待せずにはいられません。

ライブを観るといつものことながら、いろいろ考えさせられます。
ライブから派生してーー
音楽とは?ライブとは?から始まって、じゃあゲッカヨなら?うちらなら?
などへと発展していくパターンw

例えば、映画でも音楽でも雑誌づくりでも、
“テーマをみつけたもの勝ち”なんじゃないかということ。

繰り返し表現しようとするテーマが存在することが多いと思うんだ。
それは、自分へのコンプレックスだったり、強い信念だったり、
世の中や日常への不条理についてなのかもしれない。
愛や夢なのかもしれない。

ただ、オリジナルをやるからにはやっぱり”表現したい何か”があると思う。
そういう”何か”を繰り返し繰り返しもがいてる。
その動機が強いと、それは”パワー”になるんじゃないのかな。

でもそれは何なのか?強みは何なのか?
でもそれが決まったら、あとは伝えるための技術を磨けばいい。

芸術家じゃなくとも、日常生活へ置き換えると、
何かしら追求しているものがある人も多いのでは?

それ情報社会だ、田舎だから情報が筒抜けだからと
よけいな雑音が入ってくると、信念が揺らいでブレやすくもなる。

でも、心地いい環境や状態ってあるよね。
守りたい場所・ものは何なのか?

生きてるうちに成し遂げたいことや、叶えたい夢はあるかな?
今自分は行きたい方向に進めてるのかな?
なりたい自分になれてるのかな?
ブレない生き方できてるかな?

なーんて…ちょいマジ、クサくてごめんよー!
でもこれ日記だもんね。いっかw

それでは明日というかもう今日は母の日ということで
みんなは何かするのかなー?

それでは!

ペタしてね

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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