缶コーヒー

昨日の伯父さんのお通夜では、いっぱい泣けてしまった。

子供の頃によく母親にくっ付いて、兄と共に遊びに行った時のあれこれや…
片方の小指?の爪だけのばしていたり、スーパーマーケットに付いていったり、私の母(伯父さんにとっては妹)を目尻を下げて愛していたっけ。
伯父さんの他にも、久しぶりに再会したおじさんおばさんたちに挨拶すると、各々長話をした。
そしてまた涙…。いとこの親はみな亡くなっていたり、どこかが悪い。中には亡くなってから何年も経つのに、お線香をあげられていなかったり…。

申し訳ないと泣き、近況を聞いてまた泣き、うれしいことを言われてまた泣いて…(笑)。


口々に話すのは、こんな時じゃなきゃ会えないけど、それは悲しい。遊びに来て!と。


こうやって思い返してみると、なんだかんだで可愛がってもらってたんだなぁと思った。


変わってしまったものと、変わらないもの。

九州在住の兄とはすれ違いで、電話でのやりとりに、なったけれど、海外旅行のお土産にフレグランスをもらった。


父亡き我が家族だが、兄と私の役割分担もうまいことできている。

昨日のお通夜は、私のルーツを思い返すいい旅になった。

打合せからの帰りの車内にて。

Candyからの投稿

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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