ギロッポン

ニコファーレの取材、終わりましたー。

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六本木は外苑東通り沿いの、ミッドタウン前交差点から

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この、カフェド巴里 の角を曲がって道一本入るとすぐです。
ちなみにこのエリアにはかつて、よく通っていた、ブラック系(R&B)LIVEハウス・六本木バレンタイン
があったので(実は我々の結婚式の二次会はここでやり、我々も出演!)、このサテンとかはよく行っていた。
まだあるからすごいw
…で、ここはかつて、ベルファーレ というavexがやってる大人気のディスコクラブだった。
ベルファーレ って、聞いたことあるかな?
流行ってたのは、日本がイケイケだった時代。
先日体がキツいからと仕事を減らす宣言をした、かつてのレースクイーン・岡本夏生がピッチピチに輝いていた時代w
当時とっても流行っていた、ユーロビートに合わせて
女性は、ボディコン(ボディーコンシャスの略)と呼ばれる(ひざ上丈までのワンピース・体のラインが出る)セクシーな衣装を着て
アフター5(ファイブ)(仕事が終わったらという意味)は六本木のベルファーレなどに行って
パラパラを踊りまくるという文化がありました。
男性は、お立ち台などで踊るセクシーなお姉ちゃんたちを眺めたり
踊りに来たりお酒を飲みに来ている女の子を口説いたりw
マスコミも大きく取り上げ、それはもう社会現象やった。
でもブームは終わり…閉鎖したわけだけど、この度ニコファーレとして生まれ変わった。
時代の流れを読んでニコ動とともに、また一時代を築くべく…。
今日私が行って来たのは、本番ではなくて、こけら落とし公演をやる
東方神起の記者会見と写真撮影をまじえての、ニコファーレの取材でした。
本番は本日生放送でやりますよー。
この模様は次号、誌面で紹介しますね。
…にしても残念だったのは、歌唱が機材の不調で観られなかったこと。
マヂか… (´Д` )
二人の東方神起になっての生LIVEは観たことがなかったので、楽しみにしていたのにな…。
それにしてもパラパラと言えば…、あのテの軽ーいノリの音楽は、なにげに根強い人気があるよねー。
次号でLIVEレポートも載る あやまんJAPANといい
楽しんごの持ちネタといい…
元ネタは、夜のクラブ系夜の街カクテルグラス口紅で流行った宴会芸だけど。
メイド喫茶やアキバ系でも、この手のある種お水系音楽は人気で、踊りまでついてくる。
ゲッカヨは、十代や先生などの読者も多いので、お水を推すわけでは決してないので、誤解してほしくないのだけれど。
この手の音楽やネタが人気なのはなんでなんだろう?
失恋ソングなどとは対照的なのは明らかだが。
でも、目のあたりにすると、文句なしにとにかく楽しいのは事実なんだ(^∇^)
ゲッカヨは、みんなが気になる流行ソングをこれからも益々追っかけて行きまっせグッド!
これは近くにあるゲーセン。マットの文字に要注目!w

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この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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