GWはじまりました(編集アリ・長文)

GW初日、春らしいいい陽気だったね。
昨日は、一人でデパートに行ったあと、ボスと合流して、二人で東京・高円寺の純情商店街などを散歩してきましたー。
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ここは人気洋食屋の 「醍醐 DAIGO」 ここも来たの何度目になるかな。
テリー伊藤さんもオススメの海老フライも美味しかったよ^^
座った席がぐーぜん、松山ケンイチさんがロケで座った席だったそうな。
純情…と言えば、故・ 藤田まことさん主演の刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」は大好きだったなぁ…。
下町情緒あふれる飾らない街です(o^-^o) 写真は、脇道の住宅街にあるあづま通り商店街。
大道芸が披露されていたりと、ちょっとしたお祭りムードでのんびりしてましたー。
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この写真は、レトロなムードで、むかーしから人気の「珈琲亭 七つ森」。
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行った時はちょうど自家製カレーを仕上げてるところだったけど、食べてきたばっかりだったので、ぐっとガマン…。
壁のメニューも手作り。こだわりが感じられて好感度◎ チェーン店にはない良さで好き。
ココね、むかーしから高円寺に来ると、ほとんど必ずと言っていいほど立ち寄っている、お気に入りのさてん♪
さて…金曜日、Twitterやブログで書く書くって言っていた
人格ラヂオワンマンライブ @ C.C.Lemonホールの模様をちょこっとレポートするね。
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オフィシャルカメラが入ってなかったので、本誌でレポートできない代わりに。
ホールってさ、やっぱライブハウスとは違った良さがあるよね。
スタンディングと違って、座ってゆっくり聴ける環境にあるし。
言っても…バンギャのみなさんは終始スタンディングを貫いてましたケド。まぁ…そういうものだよね。
関係者席とはいえそんな環境なので、私的には最新アルバム『一秒』の世界観をゆったり堪能できました。
このアルバムのインタビューも担当したのでね。やっぱりライブまで観たくなるものなんです。想いを直接伺うと…。
ライブで得た感覚を言葉にして説明するのは難しい。ただ…意識がどこか遠くへ行きその世界にどっぷり浸かったような感覚だった。
例えるなら、絵本を見ているような感覚に近いのだろうか。
印象に残っていることーー。
拍手がいちいち大きかった。もちろんいい意味です。
照明のセンスがかなり好き。かなり眩しい光だったり、紫と黄緑とか…色の組み合わせや、タイミングが楽曲のムードを一層盛り上げていました。
今日のライブは、震災の影響で、延期になっていたこともあり、100人キャンセルが出たそう。でも、100人追加があったとか。よかった…。
「ようやく「ただいま」と言える気がします」とのは悠希さん。
『空蝉』『サクラ』の流れが良くて、グッと来た。
『姥捨て山』の熱唱…素晴らしかった。
『玩具箱テディベア』は悠希さんがピアノ、那オキさんアップライトベース、サポメンのジョンさんタンバリン、+キーボードの編成で…なんとも温かくて楽しい雰囲気に包まれました。こういう楽しい感じっていいな。
『重力』は特に気持ちが高揚して…わなわなしてきて、好きだ。
振り付けも楽しい『溺愛』『お人形さん』『バンギャル症候群』はもちろん盛り上がった。
『深海のスープ』バンドサウンドに、悠希さんのピアノ弾き語りが調和して…今も耳に残っている。
それにしても悠希さんの歌声は脳裏に残るなぁ。さすがなメロディの持っていき方効果もあるだろうが、声を張ったよく伸びる高音は魅力的。
もちろん曲にもよるんだけれど、その歌声は癒し系に留まらず、むしろ、わなわな系の心地よさ。
もちろんMCでは中二病的なアレもあったり、なかなかにクスッとできた、サポメン・ジョンさんのアメリカン・ジョークは、中打ち上げの席でもちゃーんとスベッていなかったと、こっそり報告しておきます(笑)。
そして、もう1つ感じたこと。それはムード。
緊迫しすぎないムード作りは、悠希さんのキャラでもあるんだろうけど
なんていうか…メジャーシーンには珍しくない かたっ苦しいムードが、彼らのまわりには存在しなかったのだが、それがなんとも心地よく感じた。
ミュージシャンって…バンドマンって…そうだよな、って改めて思ったんだ。
そして、私にとっても…いい意味で、型にはまらない自由さは心地良いので忘れたくはない。
自分達の目の届く範囲で宣伝していくインディーズは、大変なこともたくさんあるだろうけど
でもその代わり、良いところもたくさんある気がしてならない。
以上!つい長くなってしまった…(;´▽`A“

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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