今日行ったライブ

己龍(きりゅう)全国単独巡業「夢幻鳳影」千秋楽 @東京・赤坂BLITZに行ってきましたー 狐お面
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赤坂サカス内にあります。※横にして観てね!
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会場に入って行くお客さん。
ちなみに、このすぐ側にはレコード会社のEMIがあったりしますー。ワンポイント知っ得情報そうだ!
ショーゲキの先輩バンドの マイドラゴン も出たよ。でもまさかこれで終わり!? と思いきや…
ラストは前座の←W 己龍がバッチリ音楽であつうううく盛り上げ、そしてMCでみんなを泣かせた。
九条さんきっかけで…。
ファンならブログを見て知ってるだろうけど。ツアー中に起きた大地震。直後や仙台は中止したけれど、スタッフも含めメンバー全員で話し合った結果
ファイナルの赤坂BLITZまで、ツアーを続行しようという結論を出し、ここまでやってきた彼ら。
賛否両論ある中で(まぁ、そういうものだと思うけど)、彼らから離れてしまったファンも存在すると言う。
アンコールの個々が話す場で九条さんが素直な口調で語り出すと、胸に溜めていた想いが溢れ、「ツアーの前半、ツラかった」と言うと、言葉を詰まらせて…。
みんなに気持ちが伝わり、しんみりしつつも、なんとも温かい空気になった。
まぁ…このへんのことはファンのみんなやメンバーも大いに書くと思うので、私はこのぐらいにして…。てか、まぁ次号でちょっとでもレポートもしようかと思っているし。
ともかく、今日のライブで感じたことは、メンバーの結束力がより強くなり、堂々と迷いのない音に現れていた。
タイム感も…グルーヴが心地よかったし。Voの眞弥さんの良い歌声…かすれない歌声にも感心。
眞弥さんと言えばMCも素晴らしかった。メンバーを代表して、自分たちの考えるスタンスをしっかりとした口調で心から伝えていたのが印象的だった。
私もメンバーと同じような考えを持っていた。彼らがツアーを中止することによって発生する出来事はーー
関わっているスタッフの仕事がなくなる。食いぶちがなくなる。彼らを支援できなくなる。自粛つづきでライブハウスの営業も続けられなくなる。ライブハウスがつぶれる。
強いては、彼らが活動をできなくなってしまうのだ。つまり、すべては連鎖なのだから。
節電や、万一地震がおきたら…という心配もあるだろうが。
中には、ミュージシャンだから音楽をやることしか出来ない、という人が居るとする。しかしそれはエゴでしかない。という人もいる。
己龍の場合は、地震後から赤坂BLITZまでに得た利益はすべて義援金にまわすということで、ツアー続行が決まった。
いろいろと考えさせられるライブだった。
でもマナーに関しては、私がいる範囲では前回同様に、みんな近くにいる人を思い遣りながら大いにハジけて動きまくっていたよ笑3
こういう光景をみるのが好きなんだー。
それでは!!

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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