活動

RAG FAIRが三月末をもって、活動休止を発表…。
公式サイトでも書いてありました。
昨年末には椿屋四重奏も仙台のLIVEをもって、活動休止しましたね。
椿屋は急なことだったから、知らなかった人も多いと思うけど。
どちらのインタビュー取材も私はしたことがあるので、なんとも言えない気持ちです…。
存続って難しい…。
ボーカロイドやインディーで活動している方と話す機会があり、話してみると
実は同人としての活動だけで、ご飯を食べていけるって言う人が多いんだ。
ボーマスなんかでCDは売れるし、着うたやカラオケ収入でやっていけちゃうらしい。
足りない分はバイトしたりするけど、ヒット曲があるひとは、バイトすら不要とか。
ただ、メジャー行っちゃうと、そうもいかなくなるよね。
良いところ、良くないところはそれぞれあるようです。
昔と違っていまは、インターネット時代だからね。
私はゲッカヨではJ-POPメインに動いているんだけど、
ボーカロイドをやってるバンドマンも多いんだ。
ふつーにバンド活動してても集客は難しい状況。
でもボカロをやって楽曲に人気がつけば、一気に知名度がUPするから、バンド活動もやりやすくなるんだね。
しかしホンキで、ボカロとそれ以外の反響の違いはすさまじいよ。
ボカロじゃなくて反響すさまじいのは、金爆さんだけ。
うちが最近ニコ動系多くなっちゃうのも世の中の自然な流れなんです。
それ以外だと、V系は反響あるよ。
あとは、YUIちゃんとか。ビーイング系とか。
だから正直偏ってるね。みんなの関心が。
ゲッカヨは反響ありきで作ってるから、とても大切なんだ。
ニコ動のボカロ好きの中でも、アイドル要素が高いのは歌い手さん好きとか
いろいろあるけど
仕事じゃなく趣味で作るからこその自由な世界がある事実。
ゲッカヨは、ボカロクラスタとその他の音楽ファンが真っ二つに分かれてるのを、繋ぎたいんだ。
ぶっちゃけ私はボカロにそれ程詳しくないし。
いやだって、編集部には好きで詳しい若手が二名いるから。
両方を対等にみられる立場の私ができることは何だろうかと考える。
ボスはJASRAC以外の個人な権利も絡んでもくるし、ボカロの存在をアピールする役割になってるみたいなところはあるけど。
私はその中間をなんとかしたい、と思っているんだ。
さー、明日は一色ページ校了?できるのか?叫び
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この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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