刑事の目

校正という仕事は、刑事の仕事に似ている。
普段は、最終チェックをやることが多い私なのだが
アニソン本は新規企画も多く、イレギュラー本。
おまけに時間的にもかなり切羽詰まっているので…あせる
校正をしている。
その際、何が真実なのか?を追求する。
文字があっているか?この情報は本当に正しいのか?音源を聴きながら
過去の資料をも照らし合わせ…。
資料を揃え、あれこれやっていると、集中して寡黙になる。
そんなふうに刑事の目で真相を暴こうとしていると、
刑事のような仕事をやっている気持ちになるんだ。
もちろん血は見ないけどねw
ということで編集部一同がんがん頑張ってくれている…!ありがたい…!!

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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