ライブを観て

今日観てきたヴィジュアル系ライブの出演者は以下です。(※登場順)
オープニングアクト:DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
メガマソ → 12012 → 人格ラヂオ → Dolly
もうちょい詳細情報はコチラ ↓
http://www.liquidroom.net/schedule/20101006/3106/
(最近、悪いウィルスが多発してるため、警戒を強めております。
よって、直接リンクに飛べなくなっております…すまんのう
Dollyのレーベル主催のライブイベントでした。
恵比寿リキッドルームに来たのは、ゴールデンボンバーのワンマン以来でしたが、
今日は満員にはならず、けっこう空間ができていました…。
DOG inTheパラレルワールドオーケストラのドラムには、アンティック-珈琲店-の
輝喜さんがサポートで叩いておりましたが、存在感のあるドラムで目立ってました♪
なかなかよいバンドでしたが、もう少し楽曲が良いと、より一層魅力が増すのかなー
とか、思いました。個人的にはですけど。
メガマソは、インディーラストライブを観て、おぉ、これは良い!
と思い、インタビューと連載をしたワケですが。
インザーギさんの歌唱はほんとに、ビブラートをかけて朗々と歌ってましたね。
安心して聴けます、うん。涼平さんの笑顔や、Gouクンの憂いのあるおっとりした存在感も
健在でした。
ただ、ここ最近はカッコイイ路線に移行してるのかな?という印象を受けるんだけど。
個人的には、インディーラスト・ライブの…あの楽しい雰囲気が好きだったなァ幸
ちなみに、一緒にライブを観に行った二十歳のピーターは、今のメガマソも大好きって
言ってましたにこっ
12012(イチニーゼロイチニー)は三回目かな?ライブを観たのは。
カリスマヴォーカリストの宮脇さんは、耽美で陶酔してる色が薄まって、
自然体に近くなった印象。ハードでタイトで、余計なものがそぎ落とされたことによって、
核心が見えてきたというか…魂を感じました。
以前インタビューをさせていただいた時、宮脇さんはその昔、
ゲッカヨを使っていたことも言ってたっけ。
ただ…、ヴィジュアル系でも、明るい曲調が好きな人にはあんまり刺さらないかもしれない。
ある意味男臭いし、MCもないし。ただ…、私は、前に観たとき以上に、刺さった。
人格ラヂオ…実はライブは初参戦なんだけど、そもそもこのライブイベントを
観に行ったのは、彼ら目的でした。
(私も好きな『お人形さん』などで盛り上がったよ!)
Dolly主催の対バンだからーーDollyだけ観ればいいやとか、自分のお目当てのバンド
だけ観ればいい、という考えなら、それはDollyを応援していることにはならない。
このイベントを盛り上げて、成功させないと…。
というような内容を、笑いをとりつつ、とても言い得て妙なことを
言ってくれた。本当にそうだよね、と激しく共感。
でも蓋を開けてみれば……人格ラヂオが終わると、結構な人が帰ってしまった…。
対バンって…、目当ての人だけ観てればいいってもんじゃないんだよね、本当に…。
自分がプレイする側になったり、友人になるとよく分かるんだけど、
共に盛り上げていこう!このイベントを成功させよう!という
ミュージシャンとファン両方の意識が必要なんだ。
特にアマチュアバンドだと、ブッキングで気になるのが、
ジャンルなどがバラッバラで、対バンにした意味がまったく分からない組み合わせの
対バンっていうのを見かけることがあるけど。
例えば、メジャーデビュー直前のメイン・ミュージシャンがいる場合もあるし。
そして、トリのDolly。Voさんはノド強そう。
体ゆらしながら、咲いたりヘドバンできる曲が多かった。
けっこう盛り上がってました。
さてさて、明日は田町のライブハウスに行くので、寝ます。
ンで、今日のライブで得たことは、次号に繋げていくよ手
長いのに、最後まで読んでいただき、どうもありがとうバイバイ・ハート
注:あくまでも個人の感想なので、そこのところヨロシクお願いします。
街灯

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

この著者の最新の記事

関連記事

つぶやきNoW!!

ページ上部へ戻る