補足

おはようございますパー
朝起きて携帯の日付を見て、思わず…
〔今日から8月か…『さよならは8月のララバイ』って曲あったな。。
しかも「8」の「ハ」は「ハ」じゃなくて「カ」に聞こえたんだっけな〕

…と、朝から頭の中で吉川が歌ってました(笑)♪
あ、昔超売れっ子だった、吉川晃司のことだよっ。

さて、昨日のブログの補足と訂正をさせてください。
訂正は
誤:一級 → 正:一休
(そりゃそーだ(笑)
言い訳をさせてもらえば…、強く言いたいことがあると、変換して最初に出てきた熟語を決定しがちなのと、携帯入力だと、私のテキパキ入力(!)に携帯がついて来れてないという…(笑)。
そして昨夜の補足。
Jポップが嫌いになりそう…というよりかは、Jポップ業界を…と言った方が正しいニュアンスかもしれないな、って読み返してみて思いました。
この業界に長くいると、純粋な音楽以外の事で、知らない方がよかったな的な部分まで見えてしまうので…。
そのアーティストは悪くなくても、ぶっちゃけ…、そのアーティストの印象も良くはなくなりますね。人間ですし。
だから環境って大切だな、って思う。メジャー流通が絡んで、人気が出てきて沢山の人が絡めば、周囲に想いは伝わりにくくなる可能性も高くなるし。
それからこれは一部の人だけど、アーティストサイドにいる人たちの中には、そのアーティストを中心にこの音楽業界はまわってるんだぜ的な勘違いをされている人もいる。まだまだ誰もが知ってるヒット曲を出せていないのに。

宣伝とは何か?媒体とは何か?本来の意味で分かってやっている人は一体どれだけいるんだろう?と危惧してる。音楽は一生のうちに誰もがハマるものだというのは伝説になってきている今、もっと危機感を持った方がいいと思う。

こんな業界にいてうんざりすることもある中で…、最近希望の星が見えてきた。

それがボーカロイド(略してボカロ)という音楽業界の救世主です。

一部の読者からは、ボカロにページを割くぐらいならページを少なくして!とまで言われる反ボカロ意見も聞かれます。でも正直言って、ボカロ人気は今月号の「チャートの森」のJOYSOUNDチャートを見ても分かるとおり、カラオケで大人気なんです。本来、初音ミクなど機械の声に歌わせてるから、人間が歌うと、「声高っ!息継ぎムリ!」ってなるんですけど、それはそれで経験上楽しいし。それでも名曲は歌ってて涙モノに感動しちゃうし。

あと…実はまだマスコミの戦略でどうこうしようという悪い輩が入っていない領域で聖域なんです。

最近の若い子はテレビ離れを起こしている現実を知っていますか?

確かに最近のテレビ番組は制作費を削られて、クイズや食を扱ったモノも多いよな。

最近の若い子は、ニコニコ動画(いわゆるニコ動)を見ています。タグを追っていくと、いろいろ楽しいコンテンツに出会えます。そこでは、儲けようと思って音楽やってたりする人がほとんどいない現実があります。

だまされたと思って一度、ゲッカヨのニコ動入門から登録して、掲載楽曲を観てみてください!

中にはプロの人もいますが、作詞作曲絵師のほとんどは、素人の人たちが純粋に楽しんで作っているものです。

それを観て、今度は実際に歌ったり弾き語ったりしたものをまた動画にアップして。またそれを観ている人が直接意見できるんです。そんな…自由に楽しめる音楽がまだあることを嬉しく思っています。

V系的なデスボイスものもあれば、泣ける名曲もあるし、面白いのも満載です。

最近のJ-POPは似たような背中押しの歌詞だし、タイアップ重視で騒がれてるのってなんか納得できない

という…物足りなさを感じてる人にはぜひココで「何か」を感じ取れるハズだと思います。

「あきらめないで!」(悠香かW)

ぶっちゃけ、(ぶっちゃけまくりですが…)J-POP業界にヒット曲が少な過ぎるなか、ゲッカヨの売り上げ低迷が続けば、隔月はおろか、季刊か休刊になります。遅かれ早かれ。ただ…、ボカロをやってから、光が見えてきたのは事実です。ゲッカヨは、J-POPと同等に扱っています。名曲は知って欲しいから。

いくらメジャー業界が宣伝費かけて売ろうと仕掛けていても、騙されないのがニコ中と呼ばれる人たちでもあります。その方針はゲッカヨも同じです。そしてそれが出来るのは、ゲッカヨがメーカーから広告をもらっていないからできることでもあるんです。もちろん、JASRAC登録していない楽曲がほとんどなので、許諾取りがハンパなく大変なのですが、それでも強い反響があるかぎりは続けていくつもりです。

長くなっちゃいましたがまた!

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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