このままいくと


Jポップ嫌いになりそうで
こわい……。
AD(広告)の入らない音楽雑誌なんて
ウチぐらいなものだしね。
どこに気を遣う必要もなく、言いたいことを言っていいんだ。
…ぶっちゃけ。
あとは…レコード会社や事務所との、お付き合いの問題ぐらいなものだから。
フツー、広告入れてもらってると、悪口書くわけにはいかないからね。
でもその弊害もあることを忘れてはいけない。
リアルに感じたことは書けず、
広告みたいな文章になってしまう。
みんなも思い当たること…あると思うけど。
ライターさんというのは大抵の場合、アーティスト寄りになるもの。
この人に任せておけば、原稿直しもほとんど入らないし、悪いことは書かないはずだから安心。
→リアルじゃない。まるで広告かよ!?的な
いわゆる提灯記事と言われる、アーティストよいしょな記事になってしまう。
これが音楽雑誌衰退の要因にもなっていると私は思う。
言ってもゲッカヨはちゃーんとチェックにも出すし
スキャンダルはもちろんだけど、アーティストが発言していないことは書かないよビックリマーク
それでも、真っ赤になって戻ってくることも少なくない。
こういう場合どうするか。(一級さーんw)
肝になる大事な内容なら、掲載意図を説明して、交渉します。
ま、理解してもらえない場合は結果、言うことを聞いちゃうんですけどね…
(^o^;)
…なーんて、今日は業界内の、ちょっとした裏話をマジモードで語ってみましたが…
いかがでしたか?興味深かったですか?それとも
こんな話は聞かずに夢を持たせて欲しかったですか?

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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