昨夜は

素晴らしいジャズヴォーカルを堪能しましたキラキラ
ジャズ系のライブは、大抵小さなライブハウスでやっているんですが。
昨夜は、ツイッターで知り合った…
浅田尚美さんという、ジャズ~R&B系のキャリアを積んだ実力派シンガーさんを観に行きました。
マダム、出演者三名、常連客…みんな、それはもうアットホームで…ビックリマーク
おもしろMCや…、3ステージの合間に出演者含め、みんなとお酒を呑みながら歓談などもして
アーティストを介して(初めてお会いしたんですけど!)、初めて会った人とも名刺交換したり、水割りをおごっていただいたり(笑)。
そしてなにより…浅田さんのリズム感の良さと、自身のソウル(魂)がびしびし感じられて、泣けてしまいました…汗
人生が歌に出る歌でした。
なんていうか…イメージを分かりやすく例えるなら…
ビリー・ホリデーの死の直前の歌
のような…。
時たま、このブログでも言ってますが
私は人生の中で、たくさんの時間を歌と向き合ってきました。
複数の歌のトレーナーに教わったりもして。
中でも、一番最後に教わった一人は、師匠と仰ぎ、今なお交流を続けさせていただいてます。
その師匠は
Charito(チャリート)
と言うジャズ~R&Bシンガーです。
日本人ではないのですが、日本人ミュージシャンと結婚し、主に日本で活動しています。
先生と生徒の関係だった当時は、とても厳しくて、難しい日本語は通じないので(笑)、意思の疎通が大変でしたが
それ以上に実力が、得るものがあったので、頑張ってついていったのを懐かしく思い出します。
人それぞれ、歌の魅力は違うものの…
やはり、その人が生きてきた証がにじみ出てしまうのが良いわけで…
生きざまが歌になってほとばしる時、感動をおぼえます。
話は違いますが、時々私は自分のアイデンティティーは何かを問うてもがきます(笑)。
生き方下手なんですね。この歳になっても…(^。^;)
昨夜もやさしい音楽を聴いていたら
涙が出てきて止まらなくなって
やっぱり目が腫れちゃった(笑)。
髪まで片方だけだけど、20センチぐらいばっさり切っちゃったりして(笑)。
まだまだもがいてますよ、人間くさく(笑)。

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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