なんだかんだ

ありましたが、最悪のパターンを回避することはできました。
お騒がせ&心配していただき…
どうもすみませんでしたビックリマーク
そして応援ありがとうございましたビックリマーク
なんとか校了もしました。
ただ…
いろいろと考えさせられることが多過ぎます。
ちょっと今回は新しいことに色々挑戦したこともあって
一筋縄にはいかないことが多かったなあ。
今回完徹二回やりましたし(^o^;)
いえ…徹夜したから売れるというわけでもないし
ちっとも偉くもないんです。
ただ、やらざるを得なかっただけだし。
そんなめんどくさいことをやらなくても
結果、売り上げが伸びればいいわけなんですが。
まあ…いろいろもがいてみます。やれるだけのことをやって。
あ、また老舗音楽誌[スイングジャーナル]が休刊します。
ジャズ雑誌と言えば…的存在でした。
ただ、広告ありきで記事を掲載する形態だったとも言われているようなので……
耐えきれなかったのでしょう…。
それに、ジャズは若いひとには人気は少ないでしょうからね。
でも、読者がコア層だとしても、なんとか存続できる方法はなかったのかなあ…
ウチも他人事ではないので……見に染みますね。
あのスイングジャーナルがなくなるなんて…
という気持ちです。ジャズ系のミュージシャンがまた出られる雑誌がなくなったんだよね…。
ライターさんだって…書く雑誌がまた一つなくなったわけだし。
実は少し前に
[ADLIB]というフュージョン系の雑誌も休刊したんですが
私は昔よく読んでいたのでショッキングでした。
フュージョンは…ロックとジャズの融合のようなイメージのジャンルです。
…今回はいつもより大変なことが多かったけれど、トラブルも多かったので
なんか…いつもみたいな爽快感は味わえなかったな…。
あとは本になってみなさんにどう評価されるか!?
つまりは売り上げがどうか?がその答えです。
ツイッターでも、昔の読者さんに会って常連ジャーの話をしたり
まだゲッカヨの存在を知らないという新規さんにも知ってもらえるよう
地道な宣伝活動もしています。
派手に広告うったりできないんで、本当に地道に編集長と二人でちまちまやっておりますので、もしツイッターやっている人はアカウントは私が
gekkayo
で、編集長は
boss
なので気軽に絡んでねビックリマークかなり楽しんでます

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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