解像度

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こんばんは?
テレ東でやってたミューズの晩餐、観たひといるかな?
中村 中さんがゲストで、大好きな中島みゆきが作った、研ナオコの代表曲のひとつ、『あばよ』を歌ったりしていました。
実は次号のゲッカヨに、中さんのインタビュー+αを掲載しますビックリマーク
中さんには何度かお話を伺っているのですが、その度に感心させられています。
音楽との関わり合い方がとても深いので…。
さて…、この添付の写真は何だかわかりますか?
これは、印刷されたイラストをマイクロスコープで拡大したものなんです。
よく見るとこの印刷物は、粒々した物の集合体でできているのが分かると思うのですが。
実はこの粒子の密度を、
解像度
と言います。
雑誌の写真を扱うときに、意識して使うのですが。
この粒々が少ないと、
解像度が低い
という言い方をして、
本になってみると、写真がなんだか荒い感じがするはずなんです。
逆に、粒々がたくさんあるほど、
解像度が高い
画像と言って、
きれいな写真だなあ、という印象を受けると思います。
ただ最近は、故意に荒い印象にしているアーティスト写真などもあります。
なので、街に貼られている巨大ポスターは、解像度は相当高いんです。
また、この画像をPCでやりとりする場合、解像度が高いほど、データが重くなり、正常に送りにくくなります。
なので、メールにデータを添付するのではなく、データを送るサイトをつかって圧縮した物をたり、USBなどを使っています。
あ、そんなことまで説明いらないって?(笑)
それではこのへんで…ビックリマーク

この記事の著者

副編集長(妻)

めおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」代表。楽譜雑誌「ゲッカヨ(旧・月刊歌謡曲)」の副編集長をつとめていました。

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